DXやVRに関するイベントに登壇してきました!

DXやVRに関するイベントに登壇してきました!

先日行われた「Nishiki-2 SDGs映画祭」のDXに関する内容で、凸版印刷株式会社様、株式会社ナノボ様と共にパネリストとして登壇させていただきました。

今回は特にVR技術に着目し、「VRを活用した未来のコンテンツ制作」や「インバウンド観光に適用されるVRの新技術」についてのトークセッションを行ないました。また、トークセッションの後には、みなさまそれぞれに実際にVRを体験していただくける交流会を行いました。

イベントの詳細については、こちらのブログ公式サイトをご参照ください。

Nishiki-2 SDGs映画祭の様子

今回のイベントは1回20名を定員として、2日間で全4回開催されました。

また、実験的にVR JAPAN THEATERのYouTubeチャンネルでライブ配信をしたり、180°カメラで録画をしてアーカイブを残したりもしていました。録画した動画は現在処理中で、完了したいYouTubeチャンネルでリリースする予定です。

トークセッション

 

はじめに行われたトークセッションでは、DXやVRの概要やVRの歴史、過去のVRについて、VRのコンテンツ例、観光分野におけるVRの活用方法などを紹介しました。

弊社では主にVRヘッドセットを使ったVRを開発していますが、凸版印刷株式会社様ではシアター型のVRの開発を行なっており、ひとくちにVRと言っても様々な種類があります。筆者はVRヘッドセットを使ったVRは何度か体験したことがありましたが、今回のイベントで初めてシアタータイプのVRを体験して、そのクオリティーの高さや臨場感には驚きました。

また、VRのメリットとして現実世界では体験できないようなことをVR空間上で経験できることも挙げられます。このイベントでは豊橋の手筒花火を打ち上げる体験ができるコンテンツや、宇宙旅行ができるコンテンツ、飛行機のファーストクラスを体験できるコンテンツなどが紹介されました。

VR JAPAN THEATER体験

トークセッションの後には来場者の皆様にVR JAPAN THEATERを実施に体験していただきました。「想像以上に臨場感があって驚いた」「画質や音質にすごくこだわっていると思った」などと感想をいただきました。

▼VR JAPAN THEATERについて、詳しくはこちら

日本の文化をVRで気軽に体験できる!VR JAPAN THEATER

他にも、メガネをしている方にとってはヘッドセットが装着しずらいとのご意見が挙がりました。今回のイベントでは多くの方に順番にVRを体験していただいたため細かな調整ができなかったのですが、実は付属の部品を使ってメガネをかけたままVRヘッドセットを装着できるように調整することも可能です。取り付け方法や対応しているメガネのサイズなどは公式サイトからご確認ください。

まとめ

今回のイベントは弊社としては初めてのトークセッション型のベントで、至らない点も多々あったとは思いますが、多くの方にご参加いただき大変嬉しく思っております。

実際にVR JAPAN THEATERを体験していただき、皆様の生の声を聞けたことも貴重な経験になりました。VR JAPAN THEATERはこれからまだまだ新しいコンテンツを作ったり、皆様の声を反映させてより良いものにしていきます

オンライン配信の部分は準備が不足していて、告知が遅くなったり、音質が悪かったりと改善点が多くありました。この反省も今後に生かしていきたいです。

VRや日本の文化・伝統に興味がある方や、VRコンテンツを作りたいけどやり方がわからずに困っている方はお気軽にご相談ください。一緒にワクワクするようなコンテンツを作っていきましょう!


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