みんなはどれを使ってる?5つの無料リモート会議ツール比較

みんなはどれを使ってる?5つの無料リモート会議ツール比較

はじめに

リモート会議とは、オンライン上で会議を行う仕組みのことで、ウェブ会議とも言います。新型コロナウイルスによりリモートワークが急速に広がると同時に、リモート会議も当たり前になりました。

▼リモートワークに関する記事はこちら

コロナウイルス対策にもなる!?リモートワークとは

そんなリモート会議ができるツールには、どのようなものがあるのでしょうか?

リモート会議ツールの比較

リモート会議ツールは無数に存在しますが、今回は以下の5つのツールについて紹介させていただきます。それぞれのツールについて、最大接続人数や機能について比較しました。詳細は表をご覧ください。

<2020.8.4. 追記>

Chatwork Liveの最大接続人数は1:1のみとありますが、3人でも使用できました。

全てのツールにチャット機能、画面共有機能がついています。最大接続人数やブラウザでの起動、録音・録画機能についてはそれぞれのツールで差がありますね。また、全てのツールは無料で使用することができますが、さらに充実した機能を求める場合は有料プランも用意されています。

ここからは、それぞれのツールについてひとつずつ見ていきましょう。

Zoom

(画像引用:https://zoom.us/)

Zoomは、多くの企業で使用されているビジネスに最適化されたリモート会議ツールです。最大100人でのグループミーティングが可能です。また、無料版ではグループでの通話は40分と制限がありますが、1対1の通話は時間制限なく使うことができます。

PC版やモバイル版などデバイスごとに最適化されたアプリはもちろん、アプリをダウンロードしなくても、Internet Explorer、Google Chrome、Microsoft Edge、Safari、Firefoxといったブラウザで使用することも可能です。また、リモート会議中の背景が気になる方はバーチャル背景を使用することで、背景の色や画像を自由に変更することができます。

弊社でもリモートワークを導入していますが、リモート会議を行うときはZoomを使用しています。

▼弊社のリモートワークに関する記事はこちら

実際どうなの!?リモートワーク導入3週目の企業の実態

またZoomは、Zoom APIを介して様々なアプリと連携をすることができます。

▼詳細はこちらの記事をご覧ください。

アプリに簡単にZoomの機能を追加できる!?Zoom APIとは

Skype(Meet Now)

(画像引用:https://www.skype.com/ja/free-conference-call/)

Meet Nowは、2020年4月からSkypeが開始した新しいWeb会議サービスです。サインアップやダウンロード不要でビデオ会議を開催することができます。また、通話の記録を最大30日間保管することができ、内容を聞き逃してしまった場合でも後から確認することができます。

Meet NowにはZoomのようなバーチャル背景はありませんが、ブラウザではなくアプリから利用している場合のみ、背景をぼかす機能を使用することが可能です。

日本では仕事で使用するリモート会議ツールのシェアとしては上記のZoomとSkypeで50%以上を占めています。(参考:株式会社MM総研

Google Meet

(画像引用:https://apps.google.com/intl/ja/meet/how-it-works/)

Google Meetは、Googleが提供するリモート会議ツールです。元々はG Suiteに含まれるサービスでしたが、2020年5月以降から無料で使用できるようになりました。2020年10月1日までは、G Suite Essentials(有料プラン)も無料で使用することができます。

Googleアカウントがあれば誰でも使用することができ、GmailやGoogleカレンダーから直接会議に参加できるのが特徴です。また、Googleの音声認識により、会議中の発言がリアルタイムで字幕として表示される機能があります。

Chatwork Live

(画像引用:https://go.chatwork.com/ja/?click=header-navi)

Chatwork Liveは、ビジネスチャットツールであるChatworkに新しく追加された、音声通話やビデオ通話、画面共有の機能です。サーバーとの通信はすべて暗号化されており、国際的なセキュリティ規格を取得しています。

弊社では元々社内のやりとりにChatworkを使用しているため、zoomだけではなく、場合によってはこちらの通話機能を使用することもあります。

Slack

(画像引用:https://slack.com/intl/ja-jp/)

Slackは、IT業界の開発者によく使われているチャットツールです。プロジェクトやチーム、顧客に合わせてチャンネルを作成することができます。

無料版では1:1のビデオ通話のみですが、有料版では最大15人まで参加可能です。また、ファイル共有画面共有も簡単に行うことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?これらは数あるリモート会議ツールのうちの一部ですが、ご紹介させていただきました。

会議だけではなく、ウェビナー(ウェブ上でのセミナー)やオンライン飲み会などでも使用されており、遠く離れた人と顔を合わせて話をしたり、お酒を飲んだりするのが当たり前になりました。このようなツールを使って場所の制約をなくすことで、今まで以上に時間を有効に活用したり、遠くにいる人を身近に感じることができそうですね。

今回紹介したリモート会議ツールは無料で使用できるものばかりなので、まだ使ったことがない人はぜひ試してみてください!


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