本当に使いこなせていますか?RPAツール

本当に使いこなせていますか?RPAツール

こんにちは。株式会社RAKUDOです。

今回は名古屋で行われたRPA DIGITAL WORLD 2019についてのレポートです。

はじめに

RPAという言葉は耳にしたことはありますか?

RPAとは、Robotic Process Automationの略で、日本語に訳すと「ロボットによるプロセス(=仕事や業務)の自動化」という意味です。

ここ数年でRPAを導入する企業は格段に増え、これからは当たり前のものになっていくのではないでしょうか?
企業がRPAを導入する目的としては、簡単に言ってしまえば、「ルーチンとなっているパソコンでの事務仕事などを効率化しよう!」ということです。

つまり、業務の効率化ですね。

RPAツール

RPAツールとは、誰でもロボットを作ることができるツールです。

パソコンにRPAのソフトウェアをインストールするだけで使うことができます。
どんなツールがあるのか、簡単に紹介させていただきます。

WinActor

これは、純国産の完全日本語対応のRPAツールです。
その使いやすさから、日本国内のシェアNo.1を誇っています。

BasicRobo!

これは、BizRobo!サービスが持っているRPAツールです。

・ロボットを作る「Design Studio」
・ロボットを動かす「RoboServer」
・ロボットを管理する「Management Console」

上記3つの部品でできています。
2008年ごろからサービスを提供しており、日本のRPAツールの先駆け的存在です。

UiPath

これは、アメリカのUiPath社が提供しているRPAツールです。

・ロボットを作る「UiPath Studio」
・ロボットを動かす「UiPath Robot」
・ロボットを管理する「UiPath Orchestrator」

上記3つの部品でできています。
個人や中小企業のユーザーであれば、一部の機能を無料で使用できることが大きな特徴です。

上記のもの以外にもWorkFusion RPA Express、BluePrizmなど本当にさまざまな種類のRPAツールがあります。

RPA導入後の実態

業務の効率化ができる!しかも、誰でもロボットを作ることができる!ということで、この数年で多くの企業でRPAが導入されています。

しかし、誰でも使うことができるとは「プログラミングが必要ない」ということであり、RPAを全く使ったことがない人からするとやはり取っつきづらい部分があります。
せっかく導入しても、最大限に使いこなせていない企業も多くあるとのことでした。

RPAを使いこなそう

今回のイベントではRPAの導入を行う企業も出展していましたが、RPAに関する教育について力を入れている企業が多かった印象です。

各地でRPAのセミナーが行われているので、導入を検討している方や、導入後に上手く使いこなせていないと感じている方はセミナーに参加してみるのも良いかもしれませんね。

RPA DIGITAL WORLD 2019の様子
RPAは、上手く使えば業務の効率化を実現できるツールです!

まとめ

RPAを使うことで人間には困難である、決まった作業をミスなく年中無休でやり続けることができます。
また、状況の変化に応じてカスタマイズも可能です。

しかし、その機能を最大限に活用するためにはRPAについて正しく理解し、使いどころを見極める必要があります。

RPAを上手く活用して、人間はより創造的な仕事ができるようになると良いですね!

(参考:RPAのはじめかた〜ツールを見ながら巡る!RPAの楽しい世界〜)


▼お問い合わせはこちら

▼LINE@でも受け付け中です

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『名古屋の3D × IT企業 株式会社RAKUDO』
●AIと人のつながりを作るプラットフォーム「AI interface」
●3Dプリンターや3DCAD設計 ●AI、アプリ(Web, iOS, Android)開発
特に...3DとIT技術を組み合わせたソリューションが強み!
①最新3D技術ソフトであるCGとIT技術であるゲームエンジンを組み合わせたVR、ARコンテンツ
②3DCADでデータを作成し、それを3Dプリンターで出力。ハードウェアにPythonでプログラムしたラズベリーパイを搭載するIoTソリューション など...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
AI interface 株式会社RAKUDO、100年後の働き方を創る

イベントカテゴリの最新記事