エラーログが見やすくなりました|AI interface viewer build ver.32

エラーログが見やすくなりました|AI interface viewer build ver.32

この度、AI interface viewer build ver.32をリリースしたので、その内容を紹介させていただきます。

はじめにAI interfaceとwatsonの接続方法について説明しています。
内容が早く知りたい!という方は「ここが本題!新しくできるようになったこと」をご覧ください。

AI interfaceとwatsonの接続方法について

まず、リリース内容を紹介するにあたり、AI interfaceとwatson assistantを接続する方法を簡単に説明します。

※アカウント登録がされていると仮定して話を進めます。

▼アカウント登録の手順がわからない場合はこちらをご参照ください。
10分で完了!AI interface導入までの流れ

AI interfaceホームページのコンソールから、設定したいデバイスを選択すると、このような画面になるので、AIプロバイダを選択します。

コンソール_デバイス設定

 

設定したいAI機能を選択します。

(2019年1月30日現在で設定できる機能は、Speech to text、Text to speech、Person detector、Conversation engineの4種類です。)

AIプロバイダ

ここでは例えとして、conversation engineを選択しました。
すると、このようなポップアップが開くので、必要事項を入力します。

AI設定

 

なんと…!これだけで接続完了です。

AI interfaceとwatsonの接続にコードを書く必要は一切ありません!Vviewerに表示

Viewerに表示

先ほど説明した手順で下記の4種類のwatsonの機能を設定します。

  • Speech to text
  • Text to speech
  • Person detector
  • Conversation engine

 

AI interfaceのホームページから専用のviewerをダウンロードします。

viewerダウンロード

必要事項を入力します。

ビュアーログイン

設定したAI機能を搭載したキャラクターが表示されます!
ビュアー

ここが本題!新しくできるようになったこと

AI interfaceのviewerでは左側に常にログが表示されています。

このログの部分に、api keyが間違っている等のエラーがあった場合に赤字でエラーログが表示されるようになりました。

ビュアーbuild32
小さな変化ではありますが、これによりエラー箇所がわかりやすくなり、皆さんのAI開発がスムーズに進められるようになると嬉しいです!

まとめ

今後も徐々にアップデートを行い、AI interfaceを使いやすいものにしていきます。

ご使用いただき、エラーなどがあった場合はご連絡をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


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AI interface 株式会社RAKUDO、100年後の働き方を創る

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【株式会社RAKUDO】
下記の事業を中心に行なっている名古屋の企業です。

●エンタメ系や製造業の方に向けたVR/AR/MR開発
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