23歳女、VRの世界に圧倒される|準備〜実施までの体験記

23歳女、VRの世界に圧倒される|準備〜実施までの体験記

どうも。会社でVRのゲームを初体験し、発狂したので報告します。
体験直後の率直な感想は「やっべぇぇぇえええ」「っぱねぇ」です。(ボキャ貧)

筆者スペック

  • 23歳、女
  • エンジニア歴:2ヶ月
    2ヶ月前まで病院で作業療法士(リハビリする人)してました
    この頃、IT系の知識はほぼゼロで、「クラウドってなに?」レベルです笑
  • ゲーム歴:大昔に少しだけ
    小学生時代にDSでハム太郎とマリオカートしてたくらい
  • 好きなこと:旅行(国内外問わず)、天体観測
  • 苦手なこと:お化け屋敷、ホラー系のテレビや映画

まずは準備から

必要なもの

  • ヘッドマウント

  • コントローラー×2

  • センサー×2

  • パソコン
  • モニター
  • ゲームソフト
  • イヤホン(なくてもいいですが、あるとないとでは臨場感は雲泥の差です)

準備手順

1.パソコンにゲームのソフトをインストールする
サイトはSteamを使用。
スマホでいうところの「App Store」や「Google Play ストア」のようなものです。

2.センサーを対角線上に設置する

このセンサーが感知できる範囲で動いて遊べます。

3.モニターとパソコン、パソコンとヘッドマウントをコードで繋げる
(絵心のなさには定評があります、お許しを笑)

4.ヘッドマウントは一旦床へ置き、コントローラーで遊ぶ範囲を指定する
(センサーが感知できる範囲で)

5.ヘッドマウント、イヤホンを装着し、準備完了!
ちなみに、ヘッドマウントは想像以上にフィット感がありました。

いよいよゲーム開始!

お待たせしました。ここからが本番です。
今回は2種類のゲームをやったので、それぞれ分けて感想を書きます。

ゾンビとの戦い!「Arizona Sunshine」


▶︎サイトはこちら
この段階ですでに怖いですね。私は苦手です。

人生初のVRゲーム、ホラーゲームということでかなりビビってました。
VRゲームのやり方を知らず、コントローラーの使い方もよくわからないまま手探りの状態で実施。

ヘッドマウントを装着すると、そこはもう別世界。

会社の狭いオフィス(すみません社長、ディスってないです笑)が未知の世界へ早変わり。

洞窟から外に出ようとすると、
突然ゾンビが足元に倒れていたので思わずジャンプ
(↑意味ないです)
▼音量注意

洞窟の中から外へ出ると、360°上下左右どこを見ても絶景が広がっています。
のんきに「わ〜〜きれい、アメリカかな〜〜〜」とか思ってました。
ちなみに、ゲームのタイトルからしてアメリカで合ってます笑

そんな絶景を堪能しているのもつかの間。遠くの岩陰からゾンビがこちらに近づいてきます。
てんやわんやしながら銃を備え、「しねー!しねー!」とか言いながらもう必死です。
(現実世界では思いっきり先輩に向かって言ってました、すみません笑)

徐々に銃の扱いにも慣れてきて、次々にゾンビを倒していきます。
銃を打つたびにコントローラーが絶妙に振動するのでどんどんVRの世界に入り込んでいきます。

しかし、ここで痛恨のミス。

必死に打ちすぎて弾切れし、ゾンビに襲われてゲームオーバー。
至近距離で狂ったように襲って来るゾンビはもう恐怖でしかありません。

ゲーム経験があまりない私でも案外なんとかなりました。
ゲーム開始時に銃だけではなくカナヅチとかもあったので、最初に装備するものは慎重に選ぶべきですね。
次こそはゾンビに襲われないように万全の準備をして臨みます!!

▶︎実況動画フルバーションはこちら

リアルインベーダーゲーム!「Space Pirate Trainer」


▶︎サイトはこちら
2つ目のゲームは先ほどとはうって変わって、宇宙空間です。
UFO?みたいなのの攻撃を避けながら、撃ち落とします。

まるで、SFの世界に迷い込んだかのような感覚。

両手に持っている銃や盾も近未来的すぎていろんな角度から見ちゃいました。
(コントローラーを動かすと360°見ることができます)
まさに、手に持っているかのよう!すごい!

UFOに撃たれて盾で避けるのが本来ですが、テンパって身体で避けまくる
(↑意味ないです)

どうやら左に避ける癖があるよう。。。

UFOに負けたのが悔しく、気づいたらcontinueボタンを押してもう一回やってました。
のめり込んでますね。

ゾンビに比べたら世界観自体が現実味がないので、恐怖心はあまりなく、楽しむことができました。
またリベンジしたい!!

▶︎ゲーム体験中の動画はこちら
徐々に武器の使い方に慣れていく様子に注目です。
※かなりの想像力を要します。

注意事項

  • 空間は広く取ってください、危険です
    (私はだいぶ狭い空間でやりました、たまに壁にぶつかります)
  • 動きやすい格好でやりましょう
  • 先輩に向かって暴言を吐いている可能性があります、気をつけましょう
  • パソコンのスペックが高めじゃないとできません
    ▽今回使用した「HTC VIVE」の場合
    GPU(グラフィックボード):NVIDIA GeForce GTX 970 以上
    CPU(プロセッサ):Intel Core i5-4590 以上
    メモリ:4GB 以上

まとめ

  • ゲームやってる最中は必死。もう、必死。
  • 周りの声とか聞こえません。(心配な場合は片耳イヤホン外せばOK)
  • 終わった直後は衝撃すぎて「やっべぇ」と「っぱねぇ」しか言えない
  • 初めての感覚に想像以上に疲労しており5歳くらい老ける
  • 言うなれば、「どこでもドア」を手に入れた感覚
  • 好きな時に好きなところへ行くとはこのことか

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『名古屋の3D × IT企業 株式会社RAKUDO』
●AIと人のつながりを作るプラットフォーム「AI interface」
●3Dプリンターや3DCAD設計 ●AI、アプリ(Web, iOS, Android)開発
特に...3DとIT技術を組み合わせたソリューションが強み!
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