3D Printing 2018 ⑤久宝金属製作所/⑥MIMAKI/⑦フィラメント工房

3D Printing 2018 ⑤久宝金属製作所/⑥MIMAKI/⑦フィラメント工房

今回で最後の、東京ビッグサイトで行われた『3D Printing 2018』についての記事です(*^^*)

今回は ⑤久宝金属製作所 ⑥MIMAKI ⑦フィラメント工房 について一気にご紹介していきます!

久宝金属製作所

久宝金属製作所さんは32万円台でFDMプリンターを提供していメーカーです。

実際の造型物はこちら!
低価格プリンターとは思えない精度が出てます!
現在は導入まで数ヶ月待ちの状態とのことです!!

 

 

 

MIMAKI

mimakiはフルカラーの3Dプリンターを扱っています。

1000万色以上の色を表現することができ、2Dプリンターでもとても有名なメーカーです。

従来品よりも色の再現性が高くなっていました。

UVインクジェット硬化方式と呼ばれる方法で印刷されます。
ポリジェット方式に近いですが、材料費はそれよりも安くバインダージェッティング方式よりは高いそうです。(https://www.fabcube.net/3d-print/products/way/CJP)

材料強度よりも形状配色確認のために利用できそうです(^^)!

 

フィラメント工房

プラスチックの総合企業キョーラク㈱が立ち上げた、3Dプリンター材料専門ブランドです。

昨年は形状記憶の材料が印象的でした。

今年も印象に残ったフィラメントをいくつかご紹介します。

 

◆医療用フィラメント
皮膚に触れてもアレルギーなどの反応が起きない素材。
強度もあるので怪我をした際やギプスなどの一点物にも使えそうですね!

 

◆水溶性フィラメント


水に溶ける素材でできたフィラメントです。
造形物のサポート除去が困難なとき(複雑な形をした造形物などは難しい)、サポート材として使用することで、造形物の見栄えを損なうことなく後処理ができます。

 

◆多層フィラメント
外側と中のコアな部分をミックスしてあるマテリアルです。
外側がくっつきやすい素材でコアな部分はカーボンにするなどして複数の特性を実現できます。

 

「一般的なフィラメントと差別化を図るために教育機関などと連携してその成果物をフィラメントにして販売しています」とのことです。(担当者の方のお話)

 

以上で『3D Printing 2018』についての記事を終わります(^^)/!

まずは『3D Printing 2018』に関する記事をご覧いただいた皆様、ありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?

興味のある方も、よくわからない方も、物足りない方も、ご意見ご要望ご質問などぜひ弊社にお声をくだされば幸いです!

皆様の声でより良い情報の場を作っていきたいと思っています*

新しくなったRAKUDOブログをこれからもどうぞよろしくお願いします。

 


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