金属3Dプリンター工場に行ってきました!

金属3Dプリンター工場に行ってきました!

先日、金属3Dプリンターでの造形サービスを行っている、株式会社J・3Dさんに行ってきました!

とにかく機械が大きくて、付属の機械も大きくて、圧倒されました。

株式会社J・3Dさんが所有している金属3Dプリンターは3台、EOSINT M280が2台とEOS M290が1台です。 造形中の機械を見せていただいたのですが、金属の粉末にレーザーを照射し火花が散っているところはかっこよかったです。

これで弊社のトータルサポートサービスに、金属材料(マルエージング鋼、チタン合金、インコネル718相当材)が加わりました!

金属3Dプリンターを実際に運用するためには、技術と経験が必要になります。導入すれば、すぐに完璧な製品が出来上がるというわけではありません。

例えば、機械の調整、サポート材や造形方向の設定があります。そのほかにも付属品が必要になります。金属粉末を再利用する機器、表面処理機、プレートから造形物を切り離すための機械など。それらをもった株式会社J・3Dさんと協力できることは、弊社にとって大きな財産となります。

これからも、新しい可能性を求め、様々な企業様と協力関係を結んで行こうと思っております。

*表面処理を行う前の造形物です。

関連記事はこちら(金属3Dプリンターの現状について)

 

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