3D Printing 2017まとめ

先日東京で開かれた3Dプリンターショーに行ってきました!

弊社が取り扱っているStratasysやUP BOX以外にもgoogle社の子会社のcarbonやform2、炭素繊維を含んだマテリアル使用することができるMarkforgetなど、名古屋ではなかなか触れることのできない機種を見ることができました。

「行きたくても時間や距離の問題で行けなかった」という方もいらっしゃると思いますので、それぞれの記事をまとめていこうと思います。

この記事では、ご紹介する会社の一覧をご案内致します。価格やスペックなどの詳細は記載のリンクからご参照ください。

carbon (3Dプリンター)

carbon 公式サイト

 

この恐竜ですが、牙の部分や表面の凹凸がとても綺麗でした!
造形にかかる時間は数時間程度とのことです。

▼詳細はこちらの記事をご参照ください。
3D Printing 2017|Carbon

Form2 (3Dプリンター)

formlabs 公式サイト

 

失敗が少なく、とても綺麗な造形ができることが特徴なプリンターです。

▼詳細はこちらの記事をご参照ください。
3D Printing 2017|form 2

Markforget (3Dプリンター)

Markforget 公式サイト

 

繊維をマテリアルに混ぜることで、コストを抑えながら金属のように強い強度を実現することができます。

▼詳細はこちらの記事をご参照ください。
3D Printing 2017|Markforget

RAISE3D (3Dプリンター)

RAISE3D 公式サイト

サイズは305mm × 305mm × 610mmで、ピッチは0.01mmと結構細かく印刷できます。

▼詳細はこちらの記事をご参照ください。
3D Printing 2017|Raise3D

キョーラク (フィラメント)

キョーラク株式会社様 公式サイト

 

こちらで使用しているフィラメントは形状記憶型のマテリアルで、50度前後のお湯につけると形を変えることができます。

▼詳細はこちらの記事をご参照ください。
3D Printing 2017|フィラメント工房


▼お問い合わせはこちら


AI interface 株式会社RAKUDO、100年後の働き方を創る

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【株式会社RAKUDO】
下記の事業を中心に行なっている名古屋の企業です。

●エンタメ系や製造業の方に向けたVR/AR/MR開発
●モーショントラッキングのデータ作成サービス
●AI開発が楽になるプラットフォーム「AI interface」

お困りのことがあれば些細なことでもお気軽にご連絡ください。
一緒にアイディアを形にしましょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レポートカテゴリの最新記事