3D Printing 2017|Markforget

3D Printing 2017|Markforget

Markforget は繊維材料を含んだマテリアルを造形できるプリンターです。 繊維質と通常の材料を混ぜることにより、コストを抑えながら必要な強度を保つことができます。


こちらの棒状の造形物のマテリアル代は8000円程らしいです。金属と同レベルの強度を実現することができるので、とてもお買い得です!

 

200万円と1000万円の2機種ありますが、造形物の精度等はほとんど変わらないそうで、 1000万円の機種はスキャナーが搭載されており、かなり細かい誤差等を弾き出すことができます。 そのため、許容できる誤差が決まっている業界や企業では、大きな力を発揮します。

ただ、性能はほとんど同じなので1000万円の機種は1台だけ導入し、 200万円の機種を複数購入することで効率的に大量生産化に対応することも一つの選択肢だと、 担当者の方が仰っていました。

こちらがMarkforgetで製作した造形物です。

 

ちなみに米国では2年程前から車や工作機器などのものをつかむ爪などに使用しているそうです。

▼Markforgetに関する記事はこちら
金属3Dプリンター界の救世主現る!?カーボンファイバー3Dプリンター


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