3D Printing 2017|Carbon

3D Printing 2017|Carbon

Carbonは射出成型されたプラスチックのような機械的特性と表面仕上げをそなえた印刷が可能なプリンターです。

使うことができるマテリアル

RPU

ABSライク。工業製品で使うことができます。

CE

耐熱性に優れています。

EPU

エラストマー、ゴム系素材。スポンジっぽい感じ。

 

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光造形と同じ特性があります。

表面精度

全体的にかなりツルツルで、精度は高いと感じました。

価格

  • プリンター
  • ソフトウェア
  • サポート

が入っていて年$40,000~ とのことです。

感想

3D Printing 2017 では、一番最初にCarbonを見ました。
Googleの関連会社で以前から話題になっていましたが、表面が綺麗で造形スピードも早い。
それに加えて本体価格もかなり手頃な金額なので、大変驚きました!
現在はまだ日本国内での販売はしていないそうですが、今後普及するにつれて、国内販売もあるかもしれませんね!


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